学童保育はいつから預ける?共働き世帯に知ってほしいこと

子育て365.com です。

もうすぐ小学校の入学式を迎えます。私達の家族も、この4月に次女が小学校へ入学します。楽しい学校生活が過ごせるか、期待と不安を感じながら入学準備を行う毎日です。

入学してすぐの心配といえば、学校生活や勉強のこともありますが、授業終了後の学童保育をどう利用するかということも気になります。私達は共働きなので、小学校が終わった後に子供達を自宅で迎えることができません。4月から、早速、学童保育を利用するつもりです。

3年生の長女と新1年生の次女の、学童保育の利用について考えます。

学童保育とは

学童保育の利用について、長女のときは初めての経験だったので、親・子ともに入所直後に少し不安な思いをしました。今度は次女も通います。長女のときの経験を活かして、スムーズに環境に馴染めるようにしてあげたいと思っています。

学童保育(がくどうほいく)とは、主に日中保護者が家庭にいない小学生児童(=学童)に対して、授業の終了後に適切な遊びや生活の場を与えて、児童の健全な育成を図る保育事業の通称。

学童保育 – Wikipediaより

自治体や設置者によって名称が異なり、「学童クラブ」や「放課後(児童)クラブ」と呼ばれることもあるそうです。私達のところでは、「児童クラブ」と呼んでいます。登校している学校の運動場に隣接しているので、授業が終了したら子供が自ら歩いて行きます。

学童保育では(施設によって異なる点があるかもしれませんが)、おやつの提供や宿題をする自主学習の時間(学習指導はなし)が確保されていたりします。大半は、おもちゃなどを使って友達と仲良く遊んで過ごしているようです。

朝、連絡帳に参加印を押して子供に持たせます。支払いは、毎月、金融機関の口座から自動引き落としにしています。尚、学校の授業がない平日は「(朝から)1日利用」もできるようですが、私達は授業がある日の放課後のみ利用しています。詳細は、各自治体で確認して頂ければ幸いです。

学童保育はいつから預けるのが良い?

私達の地域の学童保育は、入学式前の4月1日から預けることができるようです。学童保育に通うようになった後で知った話ですが、学童保育に通う子供達は入学式前(4月1日すぐ)から来ている子が多く、すでに他の子と友達になっていたり・学童指導員と仲良くなっているケースが多いそうです。

入学式の直後に学童保育の入所式に参加しました。学童保育に通う新1年生がたくさんいましたが、みんなふざけあったり・施設内を走り回ったりして楽しそうに過ごしているように見えました。知らない子供達に混ざって、一人だけ明らかに不安そうな表情の長女をみて胸が痛みました。

校区の違いが影響したのか、小学校に慣れるのにも時間がかかったように感じました。当然、学童保育に慣れるのにも時間がかかりました。親として、心配が続く毎日でした。

学童保育に預ける場合は、早目に通って環境に慣れさせた方が良いと思います。最初は変化に対して抵抗があると思いますが、友達づくりという点からすれば、みんなと同じ時期にスタートラインに並んだ方が良いと思います。既に他で仲良しグループが出来てしまった後は馴染むのにそれなりに時間がかかるからです。

子供はたくましい。親の心配をよそに、数カ月後には長女も楽しく通うようになりました。しかし、何事も導入はスムーズな方が親も安心です。次女の場合は、できるだけ早くから学童保育に通わせようと思っています。

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