脳医学者が教える 科学的に才能を伸ばす方法とは?科学の進歩でわかったこと。

なにー、この本!!
これ、ほんとに頭のよい子供が育ってしまうんじゃない?

いきなりの大声で失礼しました。

これから紹介する、「16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える こどもの頭がよくなるルールブック」という本を最初にアマゾンで見つけたとき、私の口から思わず出た言葉です。

え?この本、子供向けの本なのに、役に立つかって?

はい、確かに小学生向けの児童書です。この本は、大人が読んで、子育てに活かすという本ではありません。子供が読んで、自分で考える本です。親がいくら言い聞かせても、結局は子供が自ら「頭がよくなる習慣」を理解して、自分の意志で行動しないと意味がないと考えるようになりました。 だから、本の内容を見て、「想像以上にわかりやすく、すぐに子供が実践できる内容」に声をあげてしまったんです。

どうすれば頭の良い子に育つのか? 脳が発達するにはどんなことをすればいいのか?

著者の東北大学加齢医学研究所の瀧教授は、東北大学で16万人という膨大な数の脳画像を見てきた脳医学者です。さまざまな研究から脳の発達のメカニズムを知り尽くした教授が、「脳の発達にはルールがある!」として、「子どもが自分でできる、科学的に才能を伸ばす方法」を詰め込んだ本です。

ポイントは「好奇心」にあるです。「脳の性質にあったことを行うとどんどん発達する」という脳の特性を活かして、脳がひとりでによくなっていくしくみを作る方法を50のルールにまとめています。

著者の瀧 教授によると、

脳は、なにかいいことを行えばほかの能力も関連して上がる性質があるので、全部でなくても、気になることから行うことで、「頭がよくなってきた! 」と実感できます。知っているのと知らないのとでは、その差は将来どんどん開いていきますので、小さいうちから「常識」としてこどもに知らせておくことは、たいへんおすすめ

16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える こどもの頭がよくなるルールブック


とのことです。

科学が進歩したいま、何をすれば頭がよくなるのか、はっきりしてきました。しかし、それは学校では教えてくれません。そこで、最新の脳研究から解ってきた「頭がよくなる方法」を、たくさんのイラストで子供本人に直接伝える、小学生向けの児童書を書かれたそうです。

私も子供の頃に、こんな本を読みたかったです!!(笑)。

16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える こどもの頭がよくなるルールブック

16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える こどもの頭がよくなるルールブック」についての詳しい内容は、このリンクからもチェックできます。「どうすれば頭の良い子に育つのか?」についての悩みが解決されることを祈っています。

参考になるかわかりませんが、「16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える こどもの頭がよくなるルールブック」を読んで、刺激を受けた我が家の取り組みを紹介します。

東大生にピアノ経験者が圧倒的に多い理由」で人気の習い事として紹介してある、水泳・ピアノを習わせています。水泳は次女が生まれつき器官系が弱いと言われていたので鍛えるため、そしてピアノは親戚からの薦めがあるなどして、始めました。「頭が良くなっているか?」はわかりませんが、本書でも、体を動かすと「脳の細胞が増えて、頭が良くなる」と書いてあるので、これからも続けさせようと思っています。

最近、大事にしているのは、「自分で考える」ということです。勉強でも・ピアノの練習でも、親が決めた受け身の態度ではなくて、自分で計画を立てて頑張るようにしています。なかなかうまくいかないですが、やらされているときよりは、自分なりに一生懸命取り組んでいるように感じます。本書でも、「何かに一生けん命に取り組めば取り組むほど、脳の可塑性が高まるので、ほかのこともうまくできるようになります。」とあるので、慌てずに子供の成長を見守っていこうと思います。

ピアノの習い事を一生懸命頑張ってます!

勉強面の「自分で考える」に便利なのが、進研ゼミのチャレンジタッチです。タブレットを使った勉強スタイルで、解説も添削も自動でできるので、親が側についていなくても勉強できます。長女も次女も、小学1年生からずっと続けているので、学習習慣がつきやすいと思っています。進研ゼミのチャレンジタッチは、家庭学習で使える学習教材として、内容にも価格にも満足出来ているので、親としても助かっています。

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