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中学生の不登校〜つらいときは助けを求めよう
中学生の不登校で子どもも親もつらいときは助けを求めるのが大切という理由
中学生の不登校で子どもも親もつらいときは助けを求めるのが大切という理由は、インターネットでのつながりは、匿名であり、あまり真新しい情報ではなかったからです。しかし、実際には不登校の原因は親子双方にあり、ネット以外にも、新聞・テレビ・人づて・学校の先生など、すべての不登校の原因となり得るものなのです。そして、家族のいろいろな問題・不安・苦しみの中で、子供だけが不登校になる、そのような事件や事象を私も知っています。
インターネットをきっかけとして家族の中だけで解消できない問題は、「学校に行くこと、集団に馴染むこと」の問題ではなく、外に向かって行きにくくなった「小さな不登校」であることも多々あることを、私は身をもって体験しています。ですので、そういった問題に苦しんでいる子供が、親も悩んでいることを周囲に知らせることで、問題はより身近になり解決の手助けができるのではないかと思っています。
私も中学時代は本当に苦しみました。当時はインターネットもなく、親に言ってもそんなことでと取り合ってくれませんでした。


