中学生の不登校〜子育てのルール

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中学生の不登校〜子育てのルール

中学生の不登校で子育てのルールを改めて見直す理由

中学生の不登校で子育てのルールを改めて見直す理由は、家庭の中にさまざまな課題がたくさんあるからです。 夫婦間や親子間のすれ違いは、夫婦の間だけでなく子どもたちとも衝突を起こします。 中学1年の長男が不登校で悩みを友達に相談したとき、お母さんから「早く学校へ行くように言って」と言われたと打ち明けました。

お母さんは不登校の娘に「お父さん、この子は大丈夫だから」と言ってきたそうです。 でも、娘は不登校と闘っています。

お母さんは寄り添うことができない。その気持ちは家族であれば共感できる感情なのですが、その言葉に子どもたちは傷つくのです。お母さんはお父さんが言ってきた言葉を聞かずに、その言葉を娘の心に刻んでしまいます。 学校へ行けば同級生と人間関係もつくり、学校生活を送ることができます。

でも、お母さんだけでなくお父さんも、学校へ行く時間を優先するあまり、お子さんの気持ちに寄り添えていない。なぜ、不登校になったのか? 一緒に学校へ行かないのか?など、そのことを話してもいないのに決めつけてしまうこともしばしばです。

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