子供がやる気を出す片付け方法 怒るより、楽しくなる方法で片付ける 片付けグッズを活用したら驚いた!

「子供の文房具まわりが片付かない」と悩んでいたのですが、子供目線で片付けのことを考えたら解決しました。片付けグッズを色々ためしてみるのは楽しいし、子供が自分からやる気をだして片付けてくれるので、おすすめの片付け方法です。

子供がやる気をだす片付け方法

「部屋を片付けなさい!」と怒るより、「100円ショップで、片付けグッズを買ったほうがいいよ」という話を思い出して、小さな箱(プラスチック製)とか・本立て(ダンボール製)をたくさん買ってきて、子供と一緒に片付けをしました。

子どもは、好きなものを小さな箱にいつもしまいこむので、箱型の片付けグッズを好きなように使わせたら、やる気アップでドンドン片付けが進みました。

大活躍の「片付けグッズ」はコレ!

ダンボール製の本立てが大活躍しました。10個ぐらい使って、一気に片付きました!

片付けグッズ 手前のダンボールの本立が大活躍でした!

ダンボール製の本立ては、必要でなければたためるし、保管・処分もしやすいので使いやすいです。

また、片付けるとき、本棚をいくつかに分けるとルールも決めやすいし、片付けた後も、本やノートを取り出したときに周りの本が一緒に倒れてくることもなくなって、とても使いやすくなりました!

リビングなど人目につく場所は、シンプルで統一感があると良いです。

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用途や使う人ごとに、色をわけると、より楽しく・使いやすくなりそうですね!

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子供が部屋を片付けれない理由

子供がどうして部屋を片付けられないか、理由を考えてみました。理由がはっきりすれば、解決方法がみえてきますよね!

片付けしたイメージがわかない

片付けグッズを使うと、「ここに本を入れてね」「ココに鉛筆立てを入れてね」というのが、はっきりわかります(決めれます)。

「片付けのイメージがわかない」なら、最初は親が手伝いながら教えることで、自分でも出来るようになります。

片付けのルールがない

「片付けしなさい!」というだけで、こども任せになっていませんか(私もそうですが・・・)?

引き出しにラベリングするとか・専用のボックスがあるとか、ひと工夫するだけで片付けが具体的になって良いです。

片付けの範囲があいまい

「部屋を片付けなさい」と注意しても、どこを片付ければいいか、ちゃんと伝わってないかもしれません。

片付ける前に、散らかった部屋の様子をスマートフォンで写真に撮ると、「ココを片付けよう!」と簡単に決めれます。また、写真にとると、「意外と散らかってるかも・・・」と気づくことができます。

楽しく片付けしよう!

子供達の大好きな曲をBGMとして流しながら、一緒に片付けをしました。「1〜2時間だけ集中できたらいいな」と思っていたのですが、子供達も楽しくなって半日ほど続けました。

わかりやすい「片付けグッズ」とやる気がでる「好きなもの」を組み合わせて、モチベーションアップです!結局、予定していた文房具まわりだけでなく、テレビ台の下の「本の雪崩」も解消できました。

子供の特徴を理解することも大事

職場に、発達障害の子供を育てている親がいるのですが、「部屋が全然片付けられない」と悩んでいます。現在は、大学の寮に入っているそうですが、毎週のように親が片付けに通っているそうです。

症状が悪くなると、「うつ」状態になって悩むケースもあるそうなので、親が子供の特徴を理解してあげるのが大事だと思います。

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