保険申請で7割もお金が返ってくる? 子供の弱視治療用メガネ

学校の視力検査で子供(小学1年生:次女)の弱視が判明し、早速、弱視治療用のメガネを作成しました。

協会けんぽで「療養費の支給申請」を行うと、購入費用の7割〜8割程度が支給されると聞いたので、申請書類を作成して健康保険協会へ申請に行ってきました。

今回は初めての申請だったこともあり、不備を指摘されて差し戻されましたが、窓口の人に書類の書き方などを丁寧に教えて頂きました。

今回つまずいた点や、書き方・必要な書類などをまとめます。

申請の仕方

健康保険協会への「療養費」の申請書類は、健康保険協会のホームページから申請書をダウンロードして印刷して使うのが簡単です。

「例」を見ながら必要事項を記入して、申請書・領収書・医師からの指示書などを準備して、健康保険協会の窓口に持っていくのが良いと思います(郵送でも可のようです)。

1ヶ月〜2ヶ月後に申請の可否がハガキで届きます。申請内容に問題なければ、その後、指定の口座に療養費の一部が振り込まれます。

書き方

書き方は、申請書の「サンプル」に従って必要事項を記入すればOKです。私の場合は、記入が足りない部分があり、担当者が丁寧に書き方を教えて下さいました。

必要な書類

・申請書
・医師からの指示書
・メガネ屋さんの領収書(但し書きに、「治療用」ということがわかる文言の記入が必要:例えば「メガネ代:弱視治療用」)※原本

注意点・その他

・弱視の申請には年齢制限がある(9歳未満)
・メガネの製作・購入に関しては、支給額の上限があるので、全てに対して支払われるわけではない。
・市町村によっては、更に補助が受けられるところもあるので、領収書のコピーをとっておく(事前に、市役所などで必要書類を確認しておく)

オススメの本

”格差社会の現代日本で安心して生活するには、ここに書いてある知識を知っているとかなり違うと思います。”というレビューが心にぐっと刺さる感じがしました。

私も、子供のケガで国から色々な補助が受けれることを知りました。国や自治体の補助は、自分から申請しないともらえない補助金も多いので「知らないと損する」ことって結構あると思います。こういう機会に乗じて勉強するのも良いと思います。

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