観葉植物(ドラセナ)植え替え、失敗

観葉植物(ドラセナ)の植え替えは、5月くらいからが最適ということで、GWに入ってすぐ、植え替えを行いました。実際は、大きくなりすぎたドラセナを短く切って「切り戻し」という方法で植え替えました。

失敗に気がついたのは、それから2週間ほどたった、土曜の昼。

「なんか、すごいコバエが湧いてる〜〜〜!!」、娘の叫び声。

急いでベランダに駆けつけてみると、なんと植え替え完了したドラセナの鉢の中を、コバエさんがわんさか飛び回っているではありませんか・・・気持ち悪くて、卒倒しそうでした。

原因は、おそらく「土」。なんか腐葉土とかで中にコバエの卵?が含まれていることがあるそうです。表面から2〜3センチくらいから出てくることが多いそうですが、なんとも部屋の中に入れたい気がしなかったので、土をまるごと入れ替えることにしました(植え替え後、ベランダで日に当てていたので、室内に被害はなし)。

今回買った土は、「100%高温処理セラミック製」。小さな小石みたいなのがいっぱい入ってて、こんなので観葉植物がそだてられるのだろうか?と心配になりましたが、適用植物にドラセナと書いてあるので大丈夫なのかな。土でもないので、コバエさんが湧くことはなさそうです。

100%高温処理セラミックス使用の「培養土」

植え替えは、すごく楽でした。最初の植え替えでは「土」をつかったので、小さなスコップとか軍手とかを使いましたが、セラミック製の培養土は袋から「ザァー、コロコロ・・・」と、鉢の中に入れるだけでよかったです。手もまったくよごれず、スコップや軍手も必要なかったです。植え替え時間も2〜3分で終わって、むしろあっけないくらいでした。

さて、あとはちゃんと育つか・・・心配だけど、楽しみです。

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