中学生の不登校〜親子だからこその難しい問題

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中学生の不登校〜親子だからこその難しい問題

中学生の不登校で親子だからこその難しい問題があることを理解すべき理由

中学生の不登校で親子だからこその難しい問題があることを理解すべき理由は、親の多くが、子どもに対して「学校や他人、先生が悪い」というもっともらしい前提にたって、問題の本質に目を向けないからです。原因を転嫁して、責任の追及だけに焦点をあわせてしまうと、不登校の子どもだけを見るのではなく、その親の親としての役割さえも否定してしまいかねません。学校や先生ばかりが責められるのはおかしなことです。

子どもにとって親との関係は、子どもの健やかな育ちにとってもっとも重要な場です。親の親権のみを求めるのはいかがなものかというのが私の考えです。親であるあなたが子どものためにもっともっと力を貸してあげなくてはなりません。そうして、親も大人の一人として、あるいは責任ある一人の人間として、子どもの成長を真剣に願う親であるべきではないでしょうか?原因や責任を転嫁することで、解決や前進はありません。

親としての役割は、子どもを治すことでもありません。子どもを導くことでもなく、大人が子どもの背中で語るのです。

中学生の不登校で親子だからこその難しい問題があることを理解すべき意味

中学生の不登校で親子だからこその難しい問題があることを理解すべき意味は、子供中心の立場で考えないことです。子供の見方だけに立っていると、大人同士の考え方のずれが生じてしまいます。子供と大人の間で感覚のズレがないか?お互いに理解し合えるコミュニケーションがとれているか?なども大切な視点です。

中学生が不登校になり、その子は問題のある子だ。と思うようになると、関係性を構築する場面は少なくなります。コミュニケーションが、子供中心になっていたら、お子さんはどうですか?大人が子供の見方をしないで、子供の問題点はどこなのか?に焦点を当てて、まずは子供を中心に考えましょう。そうすると、また話が違ってくるはずです。

問題点の指摘と解決策の指示・質問によって、子供の成長につながるという話をしました。一緒に問題解決に向き合う時間を持つことが大切なことは間違いありません。しかし、本当に問題点を指摘するのと解決策を指示、質問することは大きく違うと私は思います。

中学生の不登校で親子だからこその難しい問題について相談する方法

中学生の不登校で親子だからこその難しい問題について相談する方法は、同じ悩みをもつ子どもの親をリストアップすること。そして、実際に相談してみるという手順です。もちろんその方法が最善ではありませんが、中学生の子どもを二人抱えている親としては、非常に助かる情報です。そこから抜け出すためのヒントも見つかるかもしれません。

直接相談するのはハードルが高いという方は、新聞広告やポスティングを活用してみましょう。同じように子どもが不登校で悩んでいる親が集まるので、よりヒントが増えるはずです。最終的にその情報を元に、親同士が相談したり情報を共有したりして、その子どもが学校復帰するというケースはよく見られます。

中学生になると、親が子どもの事だけで手一杯、というのはよくありますが、そんなときに助けてくれる親同士が繋がるというのは、非常に心強いと思います。子どもが学校に行き始めた後も、子ども同士や親同士の交友関係を広げることができるようになるため、不登校の子供は是非子ども同士、親子で繋がるコミュニティを活用してみてください。

きっと助け合い、支え合っていくことができる仲間ができます。

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