小学講座のオンラインライブ授業、子供が夢中になるヒミツとは?

小学講座のオンラインライブ授業、月に数回程度ですが、楽しみにしていて欠かさず参加しています。

タッチパッドを使った「いつもの学習」と何が違うのか、聞いてみました。

小学講座のオンラインライブ授業の魅力1「他の参加者との一体感」

小学講座のオンラインライブ授業は、先生が画面に出てきて、授業をしてくれるレッスンです。

先生の映像しか見えませんが、オンライン授業があって・問題が出たりして、オンライン参加者全員で同じ授業時間を共有することができます。学校の授業と同じように、問題を解くのが早い人がいたり、自分の答えと同じ人・違う人がどのくらいいるかをリアルタイムに見れたりして、ドキドキするんだとか。

他の参加者とコミュニケーションをとることはできませんが、「みんなで勉強している」という一体感とか、臨場感が楽しめるみたいです。

私は、タッチパッドを使った「ゲームみたいな学習」の方が楽しいのでは?とか、「先生の映像が出るだけで、何がそんなに楽しいんだろう?」と思っていましたが、臨場感みたいなのは子どもをワクワクさせるみたいです。

「追加受講費なし」で参加できるし、子供たちが楽しく学べて何よりです。

小学講座のオンラインライブ授業の魅力2「答えがあってても、間違えてても、学べる楽しさ」

タッチパッドを使った「いつもの学習」では、答えが合ってたら、「解説」はでません。

必要ないからです。

一方、小学講座のオンラインライブ授業は、正しく解けた人・正しく解けなかった人がいるので、間違った原因や解法を深堀りする必要があります。そういう「プラスアルファ」の解説が、『気づき』になって楽しいと言っていました。

「無駄を省いた効率的な一人用の勉強」にも、「非効率的だけどみんなで集まって学ぶ勉強」にも、それぞれいいところがあるんですね。

『人に教えるのが一番勉強になる』といいますから、「追加費用なし」で学べるこのようなツールを使って、自分なりの楽しい勉強を工夫して欲しいと思います。

まとめ

  • 小学講座のオンラインライブ授業は、みんなと勉強できるツール。
  • 勉強では、答えが正しくても、間違っても学びがある。
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