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中学生の不登校〜子どもは夫婦仲の悪さを嫌う
中学生の不登校で子どもが夫婦仲の悪さを嫌う意味
中学生の不登校で子どもが夫婦仲の悪さを嫌う意味は、夫婦は対等の立場です。 不登校に限らず親子関係がうまくいかない時、親の言うことを聞こうとしなかったり怒ったりすることがありますよね。これは、いつも対等の立場だった親子関係が終わり、対等の関係ではなくなった証拠なのです。
中学2年生の男の子は、両親の仲が悪く家が寂しく感じているのでしょう。そんな状況の中、兄弟ができることで、兄弟同士のけんかが始まったり、何かにつけて自分にかまってくる兄弟に 怒りがおさまらなくなったりします。
兄弟がいる子どもほど、中学生になった時に両親や兄弟への不満が強くなります。子供が子どもの立場で考えると良くわかります。
例えば、両親が仲が悪く喧嘩ばかりしている時、兄妹など大人数のいる子は、その喧嘩を傍観することに大きなためらいを感じるのです。 そうでない子は、違う場所で何かすることで、その時の不満を他の不満に転換させることができます。中学生の不登校は、大人と大人の間だからこそ生じる問題に 悩み苦しみます。


