お出かけ 福岡県 福岡市科学館

これから星がキレイに見える季節ですね。ちょっと時期をずらした帰省で田舎に帰ることになったので、『空いっぱいに広がる星空を子供達に見せてあげよう!』とわくわくしています。今年(2018年)の夏は『火星大接近』だったので、天体に興味をもった人も多いのではないでしょうか?プラネタリウムやサイエンスの世界に触れる休日を過ごしてきました。

福岡市科学館


福岡市科学館へ行きました(8月頃)。初めて行くので、家族全員とてもワクワクして行きました。福岡市科学館は、福岡県の九州大学の六本松キャンパス跡地にできた新しい建物の中にあります。3階〜6階が科学館ですが、そのうち基本展示と特別展示(当時はスケスケ展をやっていました)、プラネタリウムを観てきました。

特別展示 スケスケ展

特別展示のスケスケ展(〜 9月24日)は、テレビCM?とかで子供達もよく知っていて大はしゃぎ。映像技術などが工夫されていて、子供も大人も楽しみながら、人間や動物の身体のつくり・モノが動く仕組みが勉強できました。

基本展示

広いフロアに色んな科学コーナーや展示物がありました。実際に触れて体験できるアトラクション?が多くて、子供たちは走り回ってそれらを楽しんでいました。ゆっくり遊べるように時間に余裕を持って行ったつもりでしたが、帰る頃になっても「まだ遊びたい!」と駄々をこねるほどでした。

プラネタリウム

プラネタリウムは、子供達も人生2回目(初は別の技術館で)でした。とても楽しめましたが、個人的にはもう少し映画仕立ての上映を期待していたので、「語り中心」の内容には少し驚きました。でも、子供にはちょうど良かったみたいです、「語りかけ」のおかげで暗さに対する不安もやわらいだみたいです。上映プログラムは他にも色々あるので、また行く機会があれば映画仕立てのものを楽しみたいです!上映プログラムは事前にチェックできます。

福岡市科学館

子供達に一番人気だったものは?

子供たちに一番人気だったのは、意外にもプラネタリウムでした。

夜、「星がきれいだね、今日はお月様はお休みかな?」とか、「おじいちゃん・おばあちゃんが住む田舎は、この100倍くらい星がきれいだよ」とか話すことが多かったので、興味を持っていたのかもしれません。

火星大接近について学ぶ

プラネタリウムの上映プログラムは色んなストーリーが準備されているようなので、事前に内容をチェックしたほうが良いと思います。夏休みだったので、午前中は子供向け・夜はロマンチックなラインナップといった感じでした。私達が見たのは、「火星大接近」というお話でした。帰宅して、気になっていた明るく赤く光る星を見つけて、「ああ、あれが火星だね」という話をしました。遊んで・学べて、とても良い休日になりました。

おみやげコーナーが個性的で楽しかったです!

最後、お土産コーナーに寄りました。鉱物や宇宙食、実験おもちゃなど、科学技術館 ならでは!のものが揃っていて、見ているだけでも面白かったです。ガチャガチャも置いていて、記念品としても良さそうでした。今回は購入はなませんでしたが、次に来たときはきっと買って帰りたいです!

お土産コーナーでの取り扱いとは違うかもしれませんが、イメージとしてはこんな感じ。余談ですが、最近、子供達は「宝物発見シリーズ」(100均にもあります)がお気に入りです。

福岡市科学館へ遊びに行こう

福岡市科学館で充実した楽しい1日を過ごせました。科学館では、毎月、いろんなイベントが企画されているようで、1度だけでなく何度も行きたくなるような施設です。

好奇心旺盛な子供の頃に、このような施設やイベントを通じて、科学技術に興味を持つのは良いことだと思います。このような体験をきっかけにして、学校での理科や算数・生活などの勉強にも意欲的に取り組んでもらえるといいな、と思います。

施設の情報

福岡市科学館 ホームページ

プラネタリウム

スケスケ展(〜 9月24日)

開館時間・入館料

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