【作戦成功!】あれ、勉強嫌いなんじゃなかったの〜?子供に国語と算数を好きになってもらう方法

学校での勉強、「もっと頑張っとけばよかったな・・・」と、親になって気づくこともあります。でも、そんな気持ちで「勉強しなさい!」と子供を叱りつけても、楽しく勉強できるはずはなく・・・。

子供は、「楽しいこと」が大好きです。本来、学びには楽しさがあるはずですが、学校での勉強には試験や宿題があって「楽しいばかりではない」かもしれません。でも、おうちでの勉強なら、少し肩の力を抜いて「楽しんで勉強する」なんてことがあっても良いかもしれません。

『絶対真理』 勉強もマンガだと楽しくなる!

国語が好き

小学校3年生になる長女は、国語が大好きです。幼い頃から、自宅の近くの図書館に毎週のように通っていました。よく本を読んで、友達にもお手紙を書くのが好きです。毎年、夏休みに作文コンクールに応募して、参加賞などをもらって家族で喜んでいます。

そんな長女が、最近、「面白い!」といって読んでいる本を紹介します。(「本好き」の噂を聞いた親戚からのプレゼント。流行っているのかな?)

アマゾンでの評価も上々です。まさに、うちの長女・次女も・・・全く同じような状況です。

渡してみたところ、始めは嫌がっている様子でしたが、途中から夢中になって読んでいました。

算数が好き

小学校1年生の次女は、算数が大好きです。常に「長女と同じこと」をしたがるので、幼稚園の頃から小学生のテキストを学ばせました。その結果、「国語は読解力が必要」・「算数は図を使えば勉強しやすい」ということに気づきました(個人差はあると思います)。現在では、【進研ゼミ小学講座】のチャレンジタッチで、教科書と連動して1年生用を選んでいます。やはり、今でも算数が一番好きなようです。

前述の「国語の本」は、いつも取り合いになるので、もう1冊ということで「算数バージョン」を購入しました。

アマゾンでの評価、うちでも「まさにコレ!」という感じです。同じシリーズで、「マンガでわかる! 10才までに遊んできたえる算数脳めいろ260」もあるので、「是非、買いたい!」と思っています。

本人曰く、面白くてどんどんやってしまったとのこと。
こんな本、さらに新しく出てきてくれることを楽しみにしております。

理科が好き

私は、「理科」が好きでした。最近、長女が「理科が面白い!」と言ってくれるので嬉しくなります。私は、理科の実験が一番好きだったので、休日は子供達とたまに実験ごっこをして遊びます。ネタは、子供が好きな「小学8年生」や、図書館で「実験の本」を探してくることが多いのですが、たまにハズレもあります。

「子供達が興味を持つのは何だろう?」と考えて、「食べられる実験の本」を見つけました。身近な材料で、子供達が大好きなラムネや飴などのお菓子を作って、実験を楽しめるそうです。理科の「難しいこと」は教えることは出来ませんが、「(失敗することもあるけど)楽しいね!」という気持ちが伝われば嬉しいです。

早く子供達と実験してみたいです。アマゾンのレビューによると「夏休みの自由研究につかえた!」という情報も。

材料の買い出しから食べるまで、子供たちと楽しく「実験」しました。
親が手伝えば、小学3年の男の子にも楽しめる内容ですし、何より近くのスーパーで買える材料。

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