勉強にも仕事にも効く『本の読み方』とは?調査で明らかになった「読書が頭にいい」と言われる理由

国立青少年教育振興機構の「子供の頃の読書活動の効果に関する調査研究報告書」によると、

現在の読書活動の実態を明らかにし、現在の意識・非認知能力との関連を検討した。分析の結果、紙媒体による読書冊数および読書時間の減少がみられた。一方、スマートフォンなどのスマートデバイスを利用した読書時間の上昇がみられた。また、年代により読書の実態が部分的に異なることも示された。加えて、紙以外のツールを利用した読書活動の違いによる現在の意識、能力を比較した結果、ツールに関係なく読書をしている者の方が、そうでない者に比べ自己理解力、批判的思考力、主体的行動力が高かった

国立青少年教育振興機構 子供の頃の読書活動の効果に関する調査研究報告書

ということがわかりました。

非認知能力とは、例えば、「目標に向かって頑張る力、他の人とうまく関わる力、感情をコントロールする力」などです。子供の頃に非認知的な能力を身につけておくことが、大人になってからの幸せや経済的な安定につながると考えられています。

読書習慣の違いで、こんな差が出るなんて!

ショックを受けたかもしれませんが、本当です。「読書をすると頭が良くなる」「読書する子は頭がいい」と言われていますが、その結果が非認知能力の高さの違いにあらわれたのです。

あなたの子供は、「考える力を身につける読書」ができていますか?

「考える力を身につける読書」が身についていると自信を持って言い切れる人は、もうこの先を読む必要はありません。でも、もし「そうではない、どちらかと言えば単に知識を増やす読み方かな・・・。成績アップには関係ないかも。」と思うならば、ぜひ続きを読んでほしいのです。

勉強にも仕事にも効く「本の読み方」を身につける方法をお知らせします。

まずは、本の読み方を、「単なる知識を増やす読み方から考える力を身につける本の読み方」に変えるにはどうするか?それには、絶対に必要な「能動的な読書」を知って常にそれを意識して読むことです。その上で、「読解力」「論理的思考」「要約力」をどう身につけるかを学び、あとは「応用力」につなげていけば良いのです。それだけで、あなたやあなたの子供の「本の読み方」は劇的に変わります。

「でもそれをどこで教えてくれるの?」と思ったあなた。

読む力と地頭力がいっきに身につく 東大読書」が教えてくれます。「マネするだけで、誰でも、どんな本でも『速く読める』『内容を忘れない』『応用できる』ようになる方法」が学べる本です。

読む力と地頭力がいっきに身につく 東大読書」についての詳しい内容は、こちらのリンクからチェックして下さいね!あなたの「読書をすると頭が良くなるの?」という疑問が解決されることを祈っています。

参考になるかわかりませんが、我が家の「読書習慣」について紹介したいと思います。

私の家では、家庭学習で進研ゼミのチャレンジタッチを使っていまが、読書習慣にも一役買っています。あまり知られていないかもしれませんが、チャレンジタッチには勉強以外にも子供の学力向上のために役に立つ機能があるからです。

読書習慣に役立つのは、「学びライブラリ」という機能です。「電子書籍約1000冊と動画10本以上が見られ、また週間ニュースで時事にも触れられる」という特長があります。

学びライブラリなら読みたい本をすぐに読むことができます!

タブレットスタイルのチャレンジタッチなら、いつでも読みたい本をすぐに読むことができます。どんな本を読みたいか探すのにも便利です。これは、紙の本にはないメリットだと思います。子供もタブレットで本を読むときに「検索や絞り込みができて、本を探しやすい!」と一番のメリットにあげていました。

図書館や学校からも本をよく借りてきて読んでいますが、その読書習慣を身につけるのにも、とても役に立ったと思っています。

進研ゼミ小学講座の「チャレンジタッチ」での学び方や詳しい内容は、公式サイトでチェックしてみて下さいね!

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