「夜はさっと寝て、朝早く起きて勉強します」宣言 – 小学生の学習習慣

子どもには朝勉強させるといいですよ!その理由は、脳の研究で明らかになったある「脳の仕組み」があるからです。朝勉強だと学習習慣も身につきやすいので、オススメの方法です。その内容を簡単に紹介しますね。

脳科学に基づいた効果的な勉強時間

私は、小学生の学習時間は、「夜10時には眠って・朝6時に目を覚ます」というような早く寝て早く起きるスタイルをベースに、朝勉強するのが良いと思っています。

学校の宿題はその日のうちに必ず終わらせるようにしますが、自分のためのプラスアルファの勉強は「朝の時間」にさせるようにしています。

要は、早起きによってできた時間を自らの学習時間にあてるのです。

その理由は、人は眠ることで元気を回復するので、夜の時間帯の眠いときに勉強するのに対し、朝起きたあとに勉強するのとでは成果が全く違うからです。

朝早くに勉強する方が、眠気もなく・密度が高い勉強となり、効率的に勉強できるという考えです。

脳科学に裏付けられた朝勉強の効果とは?

出勤前に勉強をしたり、早朝出勤して仕事を片づけるという「朝型」の人が増えているという。だが、そもそも、「朝型」であることはなぜ良いと言われるのだろうか。自身も子供の頃からずっと朝型だという脳科学者の茂木健一郎氏は、脳科学的に見ても、「朝」はゴールデンタイムだと話す。

脳科学者が勧める「朝時間」の使い方

このように、脳科学によれば「人間の脳は朝に最もよく働く」とされています。科学的にみても、朝の方が勉強には向いているのです。

朝の勉強で家庭学習が習慣化しやすい理由とは?

私にも、子供たちに自宅での学習習慣を身につけさせたいけど、どうすればいい?という悩みがありました。

そこで、早寝・早起きを徹底し、朝起きてから勉強させるようにしたところ、無理なく学習習慣が身につくことがわかりました。

夜は、家族の予定に左右されたり・観たいテレビがあったりして、習慣化することが難しいけど、朝は調子を狂わせるイベントがないので習慣化しやすいからです。一方、朝勉強は、頭がスッキリしていて短時間で勉強を終わらせることができるので、効果的で続けやすいです。

朝起きれない場合はどうすればいい?

たしかに、早起きが苦手な子は朝の勉強が難しいという面はあります。

しかし、夜型は生活リズムが崩れやすくなり、子どもの頃は体の成長にまで影響することもあります。これでは、勉強も成長も悪循環から抜け出せません。早寝・早起きを頑張って、科学的にも効率が良いとされている勉強法として朝勉強するのが総合的に効果が高いと言えるのではないでしょうか。

それゆえ、小学生は早寝早起きをして、朝勉強するべきなのです。

朝、太陽の光を浴びると「脳が覚醒する」という研究もあります。翌朝に太陽の光をいっぱい浴びれるようにカーテンを閉めずに寝たり、光目覚ましを使うのもオススメです。

子育ての悩みを解決したい

子育ての悩みは、家庭ごとに違います。

悩みから救ってくれたのは、同じ経験を乗り越えた人達からのアドバイスでした。

誰でも気軽に相談できます。ご参考までに。

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