学力を全国平均と比べてみた!チャレンジタッチで実力テストを受けてみた結果

進研ゼミ チャレンジタッチで実力テストを受けてみました。年に3回ほど受けれます。ネット提出なので、テストを受けて回答を提出したらすぐに自分の成績と全国ランキングがわかるからやる気がでます。全国平均とくらべても悪くはない結果でしたが、結構悔しそうにしているので、週末の特別課題として難しい問題を解く練習を取り入れてみました!がんばれー!

チャレンジタッチで実力テストを受けてみました!

やる気アップ!ネット提出なら結果がすぐわかる

チャレンジタッチでは、実力テストの提出もネット経由で提出するので、テストを受けたらすぐに成績を確認することができます。悩んで解いた問題の成否がすぐに確認できると、間違った問題もすぐにやり直しできるので学習効果も高まると思います。

同じ問題を解いた全国の同学年の人たちの成績と自分の成績を比べられる機能がとても良いです。ランキング形式で成績の分布も確認できるので、自分のレベルがどのくらいか?というのがハッキリわかります。

小学1年生の次女は(まだよくわからず?)ゲーム感覚で楽しんでいたのに対して、小学3年生の長女はわりと真剣に取り組めていました。結果については、それぞれ受け止め方が異なるようでしたが、どちらも良い刺激を受けたようです。

全国平均と比べてみた結果

今回うけた実力テストは、小学1年生(国語・算数)と小学3年生(国語・算数・理科・社会)のテストです。テストを受けた人の中には、満点も数パーセントはいたようです。全国平均や点数分布、自分の住んでいる地域の平均や点数分布が一目でわかるので、自分の実力がどの程度かを確認することができました。

小学1年生 次女の場合

1年生の次女は「満点をとる!」と意気込んでいましたが、国語・算数ともに2問くらいずつ初歩的なミスで満点がとれませんでした。なんでもスピーディーにやるのは良いのですが、問題を最後まで読まない・勘違いをするなど、もう少し落ち着いて取り組んで欲しいと思う部分が明らかになりました。

小学3年生 長女の場合

3年生の長女は、マイペースタイプ。少し時間がかかりすぎかな?と思う部分がありました。もう少しテストを受けるときのテクニックも身につけて欲しいです。国語・理科にはかなり自信があるようで、国語と理科は良い点数がとれました。社会は標準的、算数はもうちょっと頑張って欲しいという感じでした。

実力テストから得られたもの

実力テストは基礎的な問題がほとんどですが、発展問題も少し含まれていました。学校のテストとは違うテストを受けてみると色々刺激をうけることもあるようです。長女も次女も、「満点をとれなかった。全国にはたくさん満点の人がいる!」という事実をつきつけられて、かなり悔しがっていました。長女は、自分の得意な部分や苦手な部分の分析もよく出来ていたようです。これからの学習に活かしてほしいと思いました。

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週末の特別課題!難しい問題を解く練習を取り入れてみた

実力テストを受けて以降、毎週、少し骨のある問題を解く練習を始めました。難しい問題に挑戦すると基礎的な部分の理解が深まります。実力テストの結果を受けてやる気が高まっているときに、是非、勉強手法の1つとして続けていって欲しいと思います。

中学入試用のテキスト

実は、私は中学受験を指導していたことがあります。自分の子ども達を受験させる予定はまだありませんが、参考書として中学入試用のテキストを買い与えました。小学1年生〜小学6年生までレベルに合わせて勉強できるところが良いです。問題にはパターンがあるので、解き方を知っているか?解き方を知らないか?で大きな差になることがあります。実際に入試で使われている問題は出題傾向や問題の意図・大切なポイントを知るうえでとても参考になります。

参考書には「基礎的な問題」〜総仕上げの「トップクラス問題」までがまとめられています。もったいない使い方かもしれませんが、標準的な問題は使っていません。基礎的な部分の勉強は、チャレンジタッチで勉強する方が随分と楽しいようです。参考書では、各章の総仕上げ問題で一番解くのに時間がかかる「トップクラス問題」だけを使っています。文章問題を1問解くのに30分ぐらいかかったりしますが、子どものペースで取り組ませています。

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