学校でのケガ 災害給付金が給付されました

学校で子供がケガをすることはあります。そのとき申請した災害給付金が給付されたので報告します。

前回、ブログの記事(学校でケガ(歯)をしたとき 給付金の受け取りについて )で報告させて頂いた通り、長女が休み時間に友達と遊んでいて前歯を怪我しました。歯のケガは、後々影響がでることもあるので心配しましたが、無事治療が終わりました。そして、先日、治療と同時に申請していた災害給付金が振り込まれました。

災害給付金の給付について

学校でのケガには、「日本スポーツ振興センター」から災害給付金が支給されることがあります。

長女のケガの場合、学校の保健の先生が直ぐに「治療の手配」と「災害給付金」の申請書類を準備してくれました。そのおかげで、歯医者での治療や申請の取り扱いもスムーズでした。治療期間が少し長かったので給付まで数カ月の期間がありましたが、先日、医療費が災害給付金として銀行口座に振り込まれたのを確認できました。

申請の流れ

・学校でケガをした(保健室で見てもらう)
・病院で受診し、「医療等の状況」の証明書類をもらう
・証明書類を学校に提出

【参考情報】日本スポーツ振興センター「学校でケガをした時は・・・」

学校でケガをしたら まずは学校に相談

学校で子供にケガが無いのが一番ですが、もし学校でケガをしてしまった場合は、まずは保健の先生や担任の先生に相談してみるのが良いと思います。

長女の場合は、擦り傷や出血もあって保健室の先生に治療や給付金申請のアドバイスをその場でもらえましたが、子供によっては我慢してしまうケースや目立たないケガで保健室に行かないケースもあるかもしれません。大したことないように見えるケガでも、歯のケガのように後から影響がでる場合があるので非常に厄介です。

子供が「怪我してるかも?」と気づいたときは、医療機関での対応と「どのようにケガをしたか?」という状況確認をきちんとしてあげるのが良いと思います。もし、学校でケガした場合は、保健の先生や担任の先生を通じて学校に相談し、このような制度の利用ができるかを確認すると良いかもしれませんね。

参考になる1冊

こういう機会に、是非学んでおきたい「困った時に利用できる国の制度」。自分で申請しないともらえない補助金も多いので、『知らないと損する』ってことが結構あると思います。

私も、今回、「子育て」に関する制度について、勉強になりました。

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