ワイヤレス Bluetooth ヘッドフォンを買って実現したかったこと(完結)

子供達のピアノの練習を「ワイヤレスで出来たら楽しいだろうな!」と思って、ワイヤレス Bluetooth ヘッドフォンを買ってみました。しかし、楽器のワイヤレス化は音の遅延が発生するとのことで、簡単には難しいということがわかりました。

ちょっと残念でがっかりしましたが、お試しで買ってみたワイヤレス Bluetooth ヘッドフォンは、値段の割には音が良くて使いやすかったです。そして、思いのほか人気の商品だったようで、手頃な Bluetooth ヘッドフォンないかな?と思っている人にはおすすめの1品です。

電子ピアノをワイヤレスで練習したい!

いろいろワイヤレス化できてしまうらしい

「ワイヤレスオーディオ トランスミッター/レシーバー」と「Bluetooth ヘッドフォン」を組み合わせると、色んなものをワイヤレスで使えるようになります。例えば、パソコンやテレビ・古いテレビやステレオ機器をトランスミッターに接続して、Bluetooth ヘッドフォンに送信することで、ワイヤレス再生できたりします。テレビなどをワイヤレス化している人は多いみたいです。便利な商品がありますね!

色んな機器をワイヤレス化できる オーディオトランスミッター/レシーバーAmazon 商品説明より

電子ピアノの音もワイヤレス化できるの?

実現したかったのは、「電子ピアノのワイヤレス化」です。練習が激しくなってくると、電子ピアノとつないでいるヘッドフォンのコードが邪魔に感じるときがあります。「ワイヤレスで練習できれば、子供達もきっと喜んでくれるはず!」と思って、「ワイヤレスオーディオ トランスミッター」と「ワイヤレス Bluetooth ヘッドフォン」の組み合わせについて調べてみました。音楽を聴いたり・テレビやパソコンなど音声を楽しむのには問題なさそうです。設定も簡単にできそうです!

しかし、楽器演奏を目的としたワイヤレス化は難しいことがわかりました。どうしてもわずかな音の遅延が発生して、楽器演奏には適さないそうです。鍵盤を弾いたタイミングから音が遅れて聴こえては練習になりません。実現のためには、それなりの専用機器などが必要なのかもしれません。残念でしたが、今回は諦めました。

ヤマハの電子ピアノ、電子キーボードでは、Bluetoothなど無線(ワイヤレス)のヘッドホンを使用すると、鍵盤を弾いたタイミングから音が遅れて聴こえる場合がございますので、有線のヘッドホンをお使いいただきますようお願いいたします。

YAMAHA よくあるお問い合わせ【電子ピアノ/電子キーボード】Bluetoothなど、無線のヘッドホンは使えますか? より

結局、ヘッドフォンと3mの延長ケーブルを買いました。状況が、少しは緩和されるといいなと思います。

それでも、電子ピアノは楽しいですよね!電子ピアノをいろいろみているだけでも、楽しくなっちゃいます!こちらは、楽器販売大手の石橋楽器店が運営するインターネット・ショッピングサイトの電子ピアノコーナーです。電子ピアノを選ぶときのポイントなどがわかりやすく解説してあります。

石橋楽器店の電子ピアノコーナー

Jiebleum 密閉型 ステレオワイヤレス Bluetooth ヘッドホン(有線無線両用)

音が良い しっかりした低音!

数年前に買ったヘッドフォン(ちょっと良いやつだった、はず!)と比べても、新品のこちらのヘッドフォンの方が良い音でした。宣伝文句でも「低音」を強調してありますが、電子ピアノで同じ音を聴き比べてみても確かに低音がしっかり鳴っていて、より聴き応えのある音だなと思いました。

重低音域の迫力をあますところなく再現
Jiebleum 密閉型 Bluetooth ヘッドホン 商品説明より

該当ステレオヘッドホンは多種のサウンドを支持し、ノイズリダクションマイクを搭載し、音楽のサウンドを最高に発揮し、音楽の楽しさを存分に楽しませます
Jiebleum 密閉型 Bluetooth ヘッドホン 商品説明より

人気商品だったらしく既に売り切れで、類似品を紹介しておきます。

Bluetoothのペアリングが簡単

スマートフォンとのBluetoothのペアリングがとっても簡単でした。数年前はペアリング面倒だったのになぁ・・・と拍子抜けするくらい簡単です。初回に電源入れたら、スマホ側で承認するだけでつながります。ヘッドフォン側には表示もなにもありませんが、簡単に接続できます。

ライン入力も使える

スマホで音楽を聴くために Bluetoothイヤホンを使っていましたが、充電が切れると使えないという製品が結構あります。しかし、ヘッドフォンタイプはBluetoothのワイヤレスもライン入力もできるタイプをよく見かけるので、その点は便利です。ケーブルだけ持っておけば、充電が切れても問題ありません。

デザインがシンプル

デザインがシンプルで良いです。色のバリエーションも、ブラック・ゴールド・レッドがあります。主な使用目的は子供のピアノ練習用だったので、レッドを選びました。つい最近、アマゾンを覗いてみたらレッドの在庫数は1になっていて、しかも1000円程値上がりしている!!と思っていたら・・・レッドは売り切れていました。人気なんですね。ブラックはまだ在庫もあるようですし、値段も2000円くらいなので、気になる人は早目にチェックした方が良さそうです。音質をこだわれば高価なものが欲しくなりますが、やっぱりコスパが最高に良いのだと思います。

イヤーパッドが柔らかい!軽い!

イヤーパッドが柔らかいので、長時間つけていても耳が痛くなりません。子供達は毎晩ピアノの練習で1時間くらいはつけっぱなしですが、一度も「耳が痛い」という不満は聞いたことがありません。次女はメガネを掛けて使っていますが、それでもつけ心地は良いみたいです。

曲のスキップ 音量調整も簡単

片側のスピーカー下部に操作用のボタンが集中配置してあります。曲のスキップや音量調整も簡単に操作できます。私は、まだあまり使いこなせてなくて、どうしてもスマホの画面で操作しがちですが・・・こういう機能をすぐ使いこなせる人には良いと思います。

折りたためる

折り畳めます。少し小さくなります。専用の布ケースがついてくるので、通勤や通学で使いたいという人には、カバンの中に収納しやすくて良いと思います。

人気商品だったらしく既に売り切れで、類似品を紹介しておきます。

「ワイヤレスオーディオ トランスミッター/レシーバー」を買って試した結果

「ワイヤレスオーディオ トランスミッター」を実際に電子ピアノに接続してみましたが、遅延があって実用的でないことがわかりました。イヤホンクリップを上手に使って、コードが気になったり、邪魔になったりすることを緩和する方向で考えようと思います。

「ワイヤレスオーディオ トランスミッター」を電子ピアノに接続してみた

「ワイヤレスオーディオ トランスミッター」(YPF-BT)をBluetooth対応のヘッドフォンとペアリングし、トランスミッターを送信モードでピアノのヘッドフォン端子に接続しました。ワイヤレスのヘッドフォンをつけて電子ピアノを演奏すると、ヘッドフォンから音がしっかり聴こえてきました。電子ピアノのワイヤレス接続、成功です!

しかし、音の反応が遅い!鍵盤を押して、ワンテンポ遅れる感じで音が聴こえてきます。残念ですが、これでは練習用としても使えません。実際に試して納得感は得られたので、早目に気持ちを切り替えて普段の環境で練習を続けていこうと思います。

電子ピアノにトランスミッターを接続して、ワイヤレスのヘッドフォンで音を聴いてみました!

ヘッドフォンを有線で使う場合も快適にしよう

イヤホンクリップを上手に使えば、コードが気になったり、邪魔になったりすることをずいぶん緩和できます。そして、コードの散らかりは、「使う前」「使った後」の片付けを習慣づけることで問題解決できそうです。

イヤホンクリップやコード結束バンドには、「使いたくなるアイディア商品」がたくさんあることがわかりました。使いやすくて、楽しくなるものを探して試して見ようと思います。

楽器販売大手の石橋楽器店が運営するネットのショッピングサイトには、ギター、ベース、ドラム、電子ピアノ、シンセサイザー、管楽器など豊富に取り揃えてあります。掲載品は10万点以上!!中古楽器もあります。「あー、これ欲しかったんだよなぁ!」という1品が見つかるかもしれませんよ。

楽器販売大手の石橋楽器店が運営するインターネット・ショッピングサイト

まとめ

  • 「ワイヤレスオーディオ トランスミッター/レシーバー」と「Bluetooth ヘッドフォン」を組み合わせると、色んなものをワイヤレスで使えるようになる。
  • 最近のBluetooth ヘッドフォンはペアリングが簡単!安い!便利!
  • 電子ピアノをワイヤレスヘッドフォンで練習するという試みは、失敗。音がワンテンポ遅れて聴こえるので、練習には使えない。
  • 有線のヘッドフォンも、イヤホンクリップやコード結束バンドを使えば、快適な環境で使えそう。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP