頭のいい子を育てるには? 考える力を育む方法

子育て365.comです。

「考える力がない」と自分の子どもの勉強をみていて思うことはあります。基礎的な問題はできるのに、応用問題になるとどうしてもダメ。どうすれば、考える力をつけさせることができるのでしょうか?問題をたくさんやれば、パターンになれて点数はとれるようになるかもしれません。しかし、本当の「考える力」とは違うように思います。世の中に出たら答えのない問題ばかりです。いま、もっとも必要なのは「考える力」かもしれませんね。

考える力をつけるには? 問いかけをうまく使う

考える力をつけるには、3つの事柄と3つの声かけが有効なのだそうです。「考える力がない子」を変える3つの問いかけ

  • 自分の言葉で語れること 「説明してみて」
  • なぜだろうと考えること 「なぜかな?」
  • 手段や方法を考えること 「どうすればいい?」

これなら簡単です。普段、ちょっと勉強をみる際や、日常生活や遊びの中にも取り入れることができそうです。

考える力を育むのに家庭でできること

遊びながら育む

遊びながら、「考える力」を育むのが一番楽しそうです。我が家の子ども達は、「クイズ遊び」が大好きです。新しく覚えたこと・テレビで興味を持ったことをクイズにして遊びます。今後は、「なんでかな?」とか「説明してみて!」とかの問いかけを使って、「つっこみ」を入れてみたいと思います。何事でも、1段掘り下げると「暗記」ではなく、「自分の考え」が要求されます。良い「考える」トレーニングになりそうです。

勉強に活かす

勉強したことや興味があることを「他人に教えること」は、「考える」良いトレーニングになります。なぜなら、上記の「自分の言葉で語る」「なぜかを考える」「手段や方法を考える」の全てを満たしているからです。大人の勉強法としても、効率が良い勉強法の1つとして挙げられることの多い方法を利用してみたいと思います。普段の勉強のチェックとして、敢えて親が「勉強を教えてもらう側」になりきってみたり、兄弟・姉妹の先生役になってもらったり、色々と工夫のしがいがある方法だと思います。

お手伝いで育む

お手伝いを手伝ってもらう時、「もっと楽しく手伝ってもらう方法はないか?」とよく考えます。「早くできるやり方」や「よりよく出来る方法」を考えさせると面白いです。奇想天外なアイディアに笑いそうになることもありますが、少しゲーム性を加える(点数やタイムリミット)だけでも、色々と考えて工夫してくれます。自然と「問題を速く解くには?」とか、「上手に問題を解くには?」に繋がってくれるといいな、と思います。

勉強以外にも、「考える力」のトレーニングになりそうなことはたくさんあります。「勉強=学校」だけでなく、普段の生活の中でも「考える力」を育めればいいなと思います。

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