頭のいい子に育てるには? 右脳と左脳をバランスよく鍛える

子育て365.comです。

先日、勉強の仕方に関する本を読みました。脳トレには「右脳を鍛える」とか、「左脳を鍛える」とかありますが、実は、右脳と左脳の両方をバランスよく活用できるのが、「頭のいい子」を育てるキーワードのようです。実際、左右差の少ない脳を持つ人達の創造性は、そうでない人達に比べて優れているという研究結果もあるそうです。尚、天才アインシュタインの右脳・左脳の差は、並外れて少なかったと言われています。今回、代表的な脳の鍛え方を紹介します。「頭のいい子」に育てる参考になれば幸いです。

右脳を鍛える

日本人の約90%は右利きです。右利きの人は左脳をよく使います。左利きの人はうまれつき右脳が発達していて、空間認識が得意。スポーツや芸術、音楽、数学などに能力を発揮している人が多いと言われています。

右脳の鍛え方

  • 球技を楽しむ
  • 見知らぬ場所を地図なしで行動する
  • お手玉・けん玉などで遊ぶ
  • ダーツを楽しむ

また、普段右手を使ってやっていることを左手でやってみるのも効果があるそうです。利き手でないと「ぎこちない感じ」になりますが、楽しみながら練習してみましょう。その「ぎこちなさ」で普段使われていない脳の領域が活性化されるとのことです。

東大合格者にはピアノ経験者が圧倒的に多い?

あるアンケートによると、東大合格者にピアノ経験者がとても多いそうです。「勉強ができること」と「ピアノができること」の因果関係は語られていませんが、合格者・ピアノ経験者に話を聞くと、「左右の楽譜を読みながら左右の指で別々にピアノを弾くこと」は、脳を使っている実感が強いそうです。そして、毎日の練習が集中力の訓練に役に立つかもしれないということでした。

我が家でもピアノを習わせていますが、子供が右手・左手を弾けるようになるにはたくさん練習が必要です。左右の感覚がつかめるまではすごく苦労しています。確かに、脳の訓練にはなるかもしれません。成果はまだわかりませんが、習慣化して続けようと思います。

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